最近の新型インフルエンザ関連ニュース

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新型インフルエンザ関連のニュースが出ていたので、ご紹介します。

宮城県 新型インフルエンザ発生に備えて県や東北大などが協定

宮城県では9月29日、新型インフルエンザなどの感染症発生に備え、「感染症対策の支援に関する協定」を締結しました。(宮城県・東北大大学院医学系研究科・東北大病院)

29日締結した協定では、東北大などが▽県の対策への助言▽発生時の感染症予防▽重症患者の診断・治療▽医師の派遣――など9点について協力することを定めました。

新型インフルエンザに対する宮城県の想定は、県民の4人に1人が感染し、最大で約47万人が医療機関を受診、3155人が死亡としています。

国の対策を受けて、都道府県や市町村または企業等も対策を具体化してきています。
皆さんも自分でできることから対策を立てることをお進めします。


ヤフーニュース 新型インフルエンザ:感染症発生に備え 県、東北大などが協定 /宮城

家庭でもマスクの備蓄を 厚労省「新型インフルエンザ専門会議」

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ここ数日鳥インフルエンザ関連のニュースが続きます。
皆様に少しでもわかりやすくお伝えできれば…と思っております。

22日夜のニュース等をご覧になった方はご存知かとおもいますが、
9月22日 厚労省で新型インフルエンザの専門会議が行われました。
これは、簡単に説明いたしますと、日本国内の新型インフルエンザ対策は具体的にどうするのか決めよう と言う会です。

そのなかで、重要と思われる二つの項目 それは、

1)日本国内用のフェーズを4段階で表すように統一。
これは、WHOのフェーズと別に国内専用の段階を作成しないと混乱するから作ります。と言うことですね。
フェーズについては、インフルマスクの「パンデミックとは」で説明しておりますので、是非ご覧下さい。

2)国民にマスクの備蓄を各自で行うように呼びかける。
これは、タイトル通りですね。厚労省が想定しているパンデミックでは、国民一人一人がマスクを備蓄していないと感染拡大を防げないと見ているからだと思います。

新型インフルエンザのパンデミックは、どの程度の混乱になるかわかりません。
いつかは、使えるマスクを保険と思って備蓄することが、望ましいと思います。

毎日新聞 新型インフル:「マスク1人20〜25枚備蓄を」厚労省
ヤフーニュース 国内流行、4段階で警戒=国の基本方針策定−新型インフル対策・厚労省会議

新型インフルエンザ関連 9月のニュース

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秋に入り、少し過ごしやすいかな?と思ったら台風のニュース… 皆様にマスクを配送しながら、御健康をお祈りしております。

さて、皆様から「鳥インフルエンザの最近の動きはどうなの?」と、お問い合わせいただくことが増えてまいりました。
そんな訳で、少しでも皆様のお役に立てればと思い、店長日記に記していこうかと思います。

9月1日 厚生労働省 プレパンデミックワクチンの接種優先検討
簡単に説明いたしますと、人から人へ感染する新型インフルエンザに変異する可能性が高い「鳥インフルエンザ」から作られたワクチンを誰が優先的に接種するのか決めよう。ということです。
ここで注目して頂きたいのは、あくまでも鳥インフルエンザから作られたワクチンだ と言うことです。
インフルマスクの予防方法と治療法方の所を読んで頂いた方はご存知と思いますが、
ワクチンと言うのはあくまでもウイルスから作られる物であって、今から新型として産まれてくるウイルスのワクチンは作れないのです。
その「プレパンデミックワクチン」でさえ優先順位と言う話…。やっぱり自分の身は自分で守るしかなさそうです。

東京新聞 大流行前ワクチン事前接種 まず150万人対象 厚労省検討
中日新聞 ワクチンは医療従事者らが最優先 新型インフルで素案