一時期太ったとき

私が看護師になったばかりの頃は自分で言うのもなんですが、すごく細くて華奢な体をしていました。しかし看護師は患者さんからの差し入れがあったり、婦長からの差し入れがあったりするので色々とおやつを食べてしまう事があり一時期すごく太ったことがあります。ちょうどこのタイミングは私自身の中でプライベートのストレスなども沢山あり、そう言ったことで食欲に歯止めが利かなかったという事も理由の一つあるのですが、太ったことによって、今までは機敏に動くていた体が重くなってしまい、仕事にも支障が出るようになったので自己管理ができなかった自分に対して自信を失ったことがあります。

看護師の仕事に対して自信を失ったわけではなく、もちろん自分の自己管理能力に対して自信を失ったのですが、やはり太ってしまうと様々な所にぶつかったり、機敏に動けなくなって少しバタバタとすると、とても疲れてしまいすぐに息切れをするなんていう状態になってしまったので、これではまずいと思い、急遽ダイエットして今ではある程度体重を落としているのですが、やっぱりある程度体重をキープしていなければ仕事もしにくくなってしまうということが良くわかりました。患者さんの健康管理をしっかりと行っていかなくてはならない看護師が、自分の体重管理もできないなんて恥ずかしい話はありませんよね。これからもストレスによる過食やおやつの食べすぎには注意してスタイルをキープしていこうと思います。

看護のお仕事

見た目の問題ではなく気持ちが大切。

正直なところ、太ってしまったからといって看護師の資格が無いというわけではありませんし、看護師が向いていないなんて言う事もありませんよね。ただ何が問題なのかというと見た目ばかりを気にしてしまい、太ったから患者さんに会うのが嫌になったり、今までは進んでやっていた仕事をしなくなってような気持ちの部分だと思います。太ってるから仕方がないなんて思ってしまうようでは本末転倒ですので例え太ってしまうようなことがあっても今までと変わらずに仕事をしていく気持ちが必要だと思います。

体重が増えてしまえばそれだけ動きにくくなるので、上記のように仕事には支障が出てしまう部分がありますが、こういった部分についてもしっかりと自分の中で考えながら自己管理を行っていくべきでしょう。ストレスがたまりやすい職業ですので、それが食欲に反映してしまうなんていうこともあると思いますが、そんな時にも休日に体を動かしてリフレッシュしたりするだけで体重の増加を予防することができると思います。