研修で色々と忘れていた時

私の働いている病院ではさまざまな医療器具の独特のやり方をしているのですが、過去に大きな研修に参加した際に、つい自分がいつも働いている病院の呼び方に慣れていて、学生の頃に習った呼び方を忘れてしまっていたことがあります。そのため、正式名称で言われても、どの器具ことを言っているのか、思い出すのに時間がかかってしまうなんて言う事があり、他の看護師に笑われたことがあって、この時にはすごく恥ずかしくなり、自信がなくなりました。

いつも働いてる病院であれば当然のようにまかり通っている医療器具の名称も正式名称を使用していないので、大きな研修では全く役に立ちませんよね。ここで私は今まで、今自分が働いている状況に甘えているということがわかり、それからは学生時代のテキストなどを何度も見直して今の環境に甘んじてしまうのではなく、常に自分自身の中で勉強しなければいけないと思うようになりました。その後の研修ではもちろん正式名前が分からなくなるなんていうことはなく、自分の病院と研修を使い分けることができるようになりましたが、あの時は本当に情けなくなって恥ずかしい思いをしました。

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独自で学習しておくことも大切。

長年のキャリアを持っている医師がいる病院などの場合には医療器具に関しても独特の呼び方をしているなんていうことは多々あるようです。もちろんその環境の中で働いていればそういった言葉に慣れてしまうのが当たり前のことだと思いますが、やはり大きな研修などに出て行くと、新人看護師や看護学生の参加もありますので正式名称で医療器具を扱うことになりますよね。そこで器具の名前がわからないようでは恥をかいてしまうのは当然です。

日頃はどんなに仕事がしっかりと出来ていても、このように研修の度に恥ずかしい思いをしてしまうと、自信がなくなったりすることがあるので仕事から離れて少し時間がある時には自分なりに勉強しておくことも重要ですよね。特にキャリアアップなどを望んでいない場合でも学生の頃のテキストやノートを復習するなんて言う事も大切なのかもしれません。器具の名称を思い出すだけではなく、学生の頃に必死になって頑張っていた気持ちを思い出したりすることもあるので、今後の看護師生活においても大きなメリットを与えてくれるのではないでしょうか。復習をしてデメリットになってしまうようなことはありませんので、自分のペースで復習しておくと良いと思います。