後輩看護師に助けられたとき

私は今の病院で働くようになったのは転職をした事がきっかけなのですが、今の病院てわ働くようになってすぐの頃、私よりも遥かに年齢の低い看護師に何度も助けられた事があり私の方がキャリアが長いにもかかわらず、わからないことが沢山あって後輩に助けられるなんていうのは看護師として、そして先輩として良い事なのかどうかと自信をなくしたことがありました。もちろん転職したばかりで勝手がわからず助けられたというが大きな理由になるのですが、こういった理由は私の中には関係なく、やはり先輩の私の方がしっかりとしなければいけないと思いました。

現在では、今の職場での仕事にもすっかり慣れたのてわ、反対に後輩を助けてあげることがほとんどですが、やっぱりどんな状況の中でも後輩に助けてもらうなんていうのは先輩としてあまり良い事ではありませんよね。ただその分後輩のお陰で一生懸命になって現在の職場の仕事に対する様々な部分を短期間で覚えることができたので、その部分に対してはとても感謝しています。

新しい職場では、新人と同じような気持ちで働くと良い

これまでのキャリアが長ければ転職した先でもしっかりとした仕事をしなければいけないと思ってしまうのは当然だと思います。ただどうしても勝手が違い、このような場面というのがありますから、こういった部分に関しては、新人と同じな気持ちで働き出した方が良いでしょう。そうしなければ変なプレッシャーを感じてしまい、自分自身はとても疲れてしまうことになります。

新しい職場に慣れるまでは分からないことは例え後輩看護師であっても聞いて良いと思いますし、教えてもらったことを短期間で覚えるようにしていけば、もちろん後輩看護師も尊敬してくれるのではないでしょうか。職場にしっかりと慣れてしまえば仕事のキャリアそのものに関しては先輩看護師がしっかりと持っているわけですから、後輩を助けることだってできるようになりますよね。それまではその職場に慣れている後輩の方がある意味では先輩ですので、必要以上の責任感やプライドを持たず素直に教えてもらうことも必要だと思います。そうしていく中で、後輩看護師との関係性についてもしっかりとしたものが築けるのではないでしょうか。